俳優・女優

染谷将太(信長)の性格はサイコパス?演技が嫌い・似合わないの声も

染谷将太さんはNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」に信長役として出演しています。

その演技を受けて、ネットでは「サイコパスだ」という声が挙がっています。

染谷将太さんは普段はどんな性格なんでょうか?

今回は信長役の染谷将太さんの性格についてまとめました。

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染谷将太の経歴プロフィール

  • 生年月日:1992年9月3日
  • 出身地:東京都
  • 身長:172 cm
  • 血液型:A型
  • 職業:俳優
  • ジャンル:映画、テレビドラマ
  • 配偶者(妻):菊地凛子(2015年 – )
  • 事務所:トイズファクトリー

染谷将太さんは幼い頃から映画鑑賞が好きで、7歳の頃から、役者をされています。

染谷将太さんの演技は幅広いと大変評判です。

『バクマン。』では天才漫画家を、『3月のライオン』ではぽっちゃり体型の愛されキャラを演じていました。

▲2015年 映画「バクマン。」

▲2017年 映画「3月のライオン」

以下、染谷将太さんの代表作です。

<映画>

  • 『パンドラの匣』
  • 『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』
  • 『ヒミズ』
  • 『WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜』
  • 『寄生獣』
  • 『さよなら歌舞伎町』
  • 『バクマン。』
  • 『聖の青春』
  • 『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』

<テレビドラマ>

  • 『ホリック〜xxxHOLiC〜』
  • 『みんな!エスパーだよ!』
  • 『なつぞら』
  • 『麒麟がくる』
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染谷将太(信長)が「麒麟が来る」でサイコパスと話題に

NHK大河ドラマでは、織田信長役の染谷将太さんが「サイコパス過ぎる」と話題になっていました。

染谷さんの信長は不敵な笑みを浮かべることが多く、これまでの信長像とは全く異なるものでした。

特に「麒麟がくる」の放送の中で話題となったのは以下のシーン。

信長は父・信秀に喜んでもらおうと、引き出物を渡しました。

しかし、その桶に入っていたのは、なんと松平広忠の首。。。

狂気の笑いと共に渡すようなものではありませんよね。

父・信秀は「このうつけが!」と怒りをあらわにしていました。

そもそもこの桶は、餅飯や饅頭といった食べ物を運ぶ行器(ほかい)というものです。

食べ物を入れる容器に首を入れて笑顔で差し出すというのは、なかなかのサイコパスですよね。

ネット上では「なんとサイコパスな…」「陰湿で嫉妬深そうで今までにないキャラ設定」と話題になりました。

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染谷将太の性格はサイコパス?

染谷将太の仕事(俳優)での性格

「麒麟がくる」で狂気的な演技を披露した染谷将太さんはどんな性格なんでしょうか。

染谷将太さんは自身の性格について以下のように語っています。

  • 長所は「好きな事にはとことんのめり込むこと」
  • 短所は「苦手なものには触りもしない」

長所については、演技に対する考え方にも影響しており、役に集中するのはカメラの前だけにしているとのこと。

理由は性格上そうしないと撮影後1週間は何もやる気が起こらなくなってしまうからだそうです。

演技に対する集中力は凄まじく、日中共同映画の「空海」の役作りでは実際に自身の髪の毛を剃ったというエピソードもあります。

演技に対する心意気が感じられますよね。

染谷将太さんは俳優としては、役を演じているときはそれだけのめり込むという性格のようです。

信長ではサイコパス信長を演じていましたが、それもあくまでも役としてだったのでしょう。

実際、染谷将太さんは放送後にドラマの公式ツイッターで信長をフォローするようなコメントを発表していました。

  • (信長は)喜んでもらえると思ってやったこと、松平広忠の首を取ったのに、逆に父を怒らせてしまう。
  • やったことは間違いだったかもしれないけれど、息子としては切ない。
  • ただただ褒めてほしかっただけなのに。
  • それでも信長は、父のことが大好きで、尊敬していると思います。

まるで信長の気持ちを代弁するかのようなコメントですね。

演技が狂気的というだけで、素の染谷将太さんはサイコパスではないと思われます。

染谷将太のプライベートでの性格

染谷将太さんはプライベートでは行動派と語っていました。

オフの日はなるべく散歩をしたり、自転車に乗ったりと意外とアウトドア派。

日が出ているうちは外にいたいタイプで、1日外出できない日があると、落胆するそうです。

その反面で、人見知りな一面もあるようです。

また、「たとえつまらないと思うことでも楽しみを見つけることで楽しむ性格」とも語っていました。

更に、ツボに入ると笑いが止まらないとのこと。

何事でも楽しみを見つける方のようで、常に楽しみを求めているのでしょう。

退屈であったりプレッシャーを感じるような場面であっても、面白味を見出して乗り越えようとする姿勢は俳優業にも通ずる部分がありそうですね。

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染谷将太の演技が嫌い・信長役に似合わないの声も【ネットの反応】

「麒麟がくる」で信長役を演じている染谷将太さんにはどんな声が挙がっているのでしょうか。

以下、染谷将太さんに対するネットの反応です。

染谷将太さんの演技に対しては嫌いという声もありつつ嫌いじゃないという声もあり、賛否両論の印象でした。

また、信長役としては最初は似合わないと思っていた方が多いようですが、実際の演技を見て逆に今後が楽しみと感じる方が多いようです。

これまでとは全く違った染谷将太さんの信長が非常に楽しみですね。

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