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あゆ役の下手すぎ演技が面白すぎる?芦田愛菜のモノマネという声も

2020年4月18日から放送が開始されたドラマ『M愛すべき人がいて』で、あゆ役の演技が下手すぎと話題になっています。

この作品は浜崎あゆみさんの自伝小説が題材となっており、あゆ役にはエイベックスの新人・安斉かれんさんが抜擢されました。

ところが、第1話放送後、話の内容よりもあゆ役・安斉かれんさんの演技が下手すぎる、という声がSNS上で殺到していました。

一周回って面白いという声が挙がっていたほどです。

今回はあゆ役・安斉かれんさんの下手すぎ演技動画やネット上での評価について見ていきたいと思います。

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あゆ役・安斉かれんの演技が下手すぎ?【動画】

第一話冒頭の海でのシーン「あの日も海を見ていたな」

以下は、Mの第一話冒頭で売れっ子になったあゆが福岡の海辺で昔を回想するシーンです。

「あの日も海を見ていたな…」と呟いていますね。

ドラマ冒頭でしたが、あゆ役のこのセリフに対して、「棒読み」だという声が多く挙がっていたようです。

あゆが事務所を辞めたことをマサに報告するシーン

Mの第一話ではあゆは元々所属していた事務所を辞めて、マサの事務所へ入ることになります。

以下は、あゆが「事務所を辞めてきた」とマサに報告するシーンです。

マサ役の三浦翔平さんの「俺の作った虹を渡れ!」というセリフも印象的ですね。

あゆ役・安斉かれんさんの演技も中々インパクトがあります。

ただ、夜にも関わらず空に虹がかかるのは面白い演出ですね。

あゆ役の歌声がフラットでビブラートもなし?

Mの第一話ではあゆ役の安斉かれんさんが歌唱するシーンもありました。

以下は、マサの前でまだ素人だったあゆが歌を披露するシーンです。

決して下手というわけではありませんが、第2のあゆと言われるほどかというと少し物足りなさを感じてしまいます。

ただ、これについては、「1998年にデビューした頃の浜崎あゆみを意識しているのでは?」という声もありました。

ちなみに安斉かれんさんは既に歌手デビューされていて、オリジナル曲も4曲リリースしています。

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あゆ役・安斉かれんは芦田愛菜をモノマネで演技?

あゆ役の安斉かれんさんの声は「芦田愛菜の真似をするやしろ優の声みたい」「芦田愛菜のモノマネ?」という声も挙がっていました。

確かに安斉かれんさんは、あゆに似せてるのか、鼻にかかるような声で演技をされている印象はあります。

以下、芦田愛菜さんの声に似てると言われていた演技シーンです。

これらの演技が、幼少期の芦田愛菜さんのモノマネにしか見えないということでしょうか。

尚、本物の芦田愛菜さんの演技はこちらです。
↓↓

芦田愛菜さんは5歳とは思えない演技ですが、確かに「声の出し方を真似てる?」と思うくらい似ていますね。

安斉かれんさんの元々の声が芦田愛菜さんに似てるのか、意識して演技した結果似てるのか、気になるところです。

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あゆ役・安斉かれんの演技が下手すぎ?ネットの反応

あゆ役・安斉かれんさんの演技についてはネット上ではどんな声が挙がっているのでしょうか。

以下は、Twitter上の反応です。

  • あゆ役の演技が下手すぎる
  • あゆ役のセリフが棒読み
  • あゆ役の演技がヤラセっぽい
  • 一周回って面白い
  • 昔のあゆ自身が棒読みのような喋り方だった
  • あゆ役の演技の素人感が逆に若い頃のリアルな感じに見える

あゆ役・安斉かれんさんの演技については棒読みという声が多く挙がっていました。

しかし、逆にそれが若い頃のあゆのリアルな感じに見えるという意見もありましたね。

ドラマMでの今後のあゆの演技に注目ですね。

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あゆ役に安斉かれんが抜擢された理由は?

そもそも、演技経験の少ない新人歌手の安斉かれんさんが「あゆ」という大役を務めることになったのか気になりますよね。

テレビ朝日の服部宣之プロデューサーは以下のように語っています。

「この企画を進めるに当たり、アユ役をどなたに演じていただくかが最大のポイントでした。そんな中、ポスギャルとして多くのファッションメディアに登場する安斉さんのことを知り、その瞳の力強さを見たときに、この方に懸けてみようと思いました

「ドラマは平成の歌姫誕生物語ですが、撮影は安斉かれんの成長物語や、リアル歌姫誕生の物語といった、いわばドキュメンタリーだとも思っています」

安斉かれんさんの瞳の力強さに魅力を感じたようですね。

確かに安斉かれんさんは目力が強いですもんね。

この他にも、安斉かれんさんはエイベックスに所属しています。

更に見た目も浜崎あゆみさんのようなギャルっぽいルックスです。

そういった共通点からも安斉かれんさんが選ばれた理由としてあるのかもしれませんね。

安斉かれんさんの今後のご活躍が楽しみですね。

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