アイドル・歌手

Gacktがお金持ちの理由|収入源はマレーシアの会社経営?

セレブ生活を満喫されている歌手のGackt(ガクト)さん。

たまにテレビで紹介される生活の様子や自宅を見ると、かなりお金持ちだと分かります。

歌手としてCDが飛ぶように売れているというわけではなさそうですが、Gacktさんはなぜあれだけお金持ちなんでしょうか。

今回はお金持ちの理由や収入源について調べました。

スポンサーリンク

お金持ちとして知られるGackt|豪邸や愛車がヤバい

Gacktさんは寝室に滝があったり、バスルームが30畳もあったりする豪邸に住んでいたようです。

そのため、家が豪華すぎると大変話題になっていました。

その豪邸は世田谷区にあったようですが、現在は売却されてしまったとのこと。

現在はマレーシアのクアラルンプールの豪邸に住んでおり、それ以外には香港やフィリピンにも家があるそうです。

体は1つしかないのに、世界各国に豪邸を持つというのは本当にお金持ちなんでしょう。

Gacktさんが凄いのは豪邸だけではなく、車も超高級車。

ガクトさんの愛車は4000万円以上するランボルギーニです。

その他にも高級レストランでの食事や高級なワイン集めなど、ガクトさんの生活はお金のかかることばかり。

一体どこからそれだけのお金が出てくるのか、不思議でなりません。

スポンサーリンク

Gacktがお金持ちの理由は?会社経営がメイン?

Gacktさんはかなりセレブな生活を送っていますが、収入源が6つほどあるようです。

それらの収入源や経営されている会社の事業内容について、一つずつご紹介します。

収入源① マレーシアで会社経営

まず1つ目は、マレーシアでの会社経営です。

Gacktさんは7年以上前からマレーシアのクアラルンプールに移住しています。

そこで池田諭さんという方に出会い、一緒に会社を設立しています。

会社の名前は「GACKT&IKEDA ASIA BRIDGE PARTNERz INC.」です。

以下、主な事業内容です。

  • 不動産事業
  • 東南アジアへの事業投資
  • 東南アジア、中東への事業進出支援事業
  • 個人の顧客に対する移住・主食・留学・観光など目的に合わせたライフコンシェルジュサービス
  • WEBマガジンの運営事業

幅広く事業を展開されているようですね。

Gacktさんの会社の事業を一言でいうと、

高級マンションを富裕層に販売する仕事

です。

例えば、「リッツ・カールトン」が運営する販売額1億4000万円の高級マンションが売れるとパーセンテージでGacktさんの利益になります。

東南アジアに進出してくる日本時や日本企業が増えると見込んで会社を起こし、準備をしていたそうです。

その読みがバッチリ当たったようですね。

また2017年にはまつ毛エクステサロン・スクールを経営している会社の代表の山下晴之さん、そして池田さんの3人で別の会社を立ち上げています。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

GACKT & IKEDA ASIA BRIDGE PARTNERz は、まつげエクステサロン・スクール運営のBlanc との共同事業を開始しました。

池田諭 SATOSHI IKEDA(@satoshiamsterdam)がシェアした投稿 –

会社名は「Blanc Asia Holdings Sdn Bhd」で、まつ毛エクステサロンの運営会社です。

これら2社の収入がGacktさんの主な収入源になっているようです。

収入源② 歌手「Gackt」としての著作権収入

本業の歌手としての収入もお金持ちの理由の1つです。

ガクトさんは実は男性ソロアーティストのシングル連続トップ10入りで1位の記録を持っています。

これまでに発売したCDや音楽関連の DVDはなんと100枚以上。

それだけでも相当な収入がありそうです。

また、楽曲はほぼGacktさんが作詞・作曲をされています。

CDが売れたり、ダウンロードはもちろん、カラオケで歌われたりすると、ガクトさんに印税が入ってくる仕組みです。

以下、印税収入の目安です。

  • 作詞家:1.5%
  • 作曲家:1.5%
  • 歌い手、演奏歌:1%

作詞・作曲を別の人に頼んでいるアーティストに比べるとかなりの印税が入ってきていると考えられます。

Gacktさんはご自身で作詞・作曲した楽曲が47曲ありますが、印税収入で推定で年間3000万円はあるのではないでしょうか。

収入源③ CM・TV出演のギャラ

Gacktさんは最近はアーティストとしての活動よりもテレビでの活動が目立ちます。

お正月番組の「芸能人格付けチェック」はもはや名物となりつつあります。

テレビ番組以外にも、Gacktさんはこれまで多くのCMに出演しています。

▲AGAスキンケアクリニック

▲ぷっちょ

CM出演は1年契約になりますが、中には2000万円ほどのギャラもあったようです。

スポンサーリンク

収入源④ ライブチケット・グッズ販売

Gacktさんは現在もライブを行っているので、ライブチケット代やグッズの販売収益も収入源となります。

ガクトさんのライブのチケット代は以下の通りです。

  • ダイヤモンド指定席:60,000円
  • プラチナ指定席:30,000円

といった前方の席が確約されたチケットも販売されます。

一般的なライブチケットが5000円〜10,000円程度なのでガクトさんのチケットは割高です。

しかし、熱狂的なファンが多いようで高額の席もすぐに完売するとのこと。

ライブ動員数やグッズ販売にもよりますが、毎年億単位の収入があるようです。

収入源⑤ ファンクラブ会員料金

Gacktさんにはファンクラブ「G&LOVERS」があるので、会費も収入源になります。

以下、ファンクラブの会費です。

 

  • 入会金:1,018円
  • 年会費:6,111円

正式なファンクラブの会員数は不明ですが、Gacktさんが動画生配信アプリ17LIVEで動画配信した際のフォロワー数は4万人。

仮に4万人だとすれば、年会費だけで

6,111円×4万人=約2億4000万

ファンクラブ収入のうち、どれくらいの割合がGacktさんに入るか不明ですが、かなりの収入源であることは間違いなさそうです。

収入源⑥ 動画配信サービス

Gacktさんは動画配信からも収入源があります。

以下のプラットフォームで、動画生配信をされています。

  • ニコニコ動画
  • 17Live

ニコニコ動画では月額864円の有料チャンネルがあります。

有料チャンネルの名前は「OH!!MY!!GACKT!!」という名前です。

ニコニコ動画の有料チャンネルは登録会員数に応じて、チャンネル開設者が会員料の一部を貰えるという仕組みです。

  • Gacktチャンネルの登録者:38,000人
  • チャンネル開設者への分配:月額の83%
  • Gackt有料チャンネル料:864円

つまり、1年の収益は

864円×83%×38,000人×12ヶ月=約2億7,000万円

年換算で、ニコニコ動画の収入だけで3億円近くありますね。

また、動画サイト17Liveは登録者が約40,000人となっています。

17Liveでは「ギフト」と呼ばれるプレゼント(投げ銭)をもらうことで収入を得ることができます。

人気の配信者は1回の配信で数百万円稼ぐことができるようです。

Gacktさんもおそらく、数百万円クラスでしょう。

17Liveで月に1回のペースで配信するだけでも年間数千万円は稼いでいる計算になりますね。

スポンサーリンク

Gacktが音楽以外にも収入源を作った理由

Gacktさんは歌手活動以外にも不動産業も手がけ、現在ではそれが主な収入源となっているようでした。

音楽以外のビジネスをしているとは驚きですよね。

その理由については2019年5月2日に放送された『直撃!シンソウ坂上SP』で語っていました。

Gackt「このまま音楽だけにもたれていると、絶対にミュージシャンは生活できなくなると如実に感じた」

Gacktさんは30歳になったとき、「音楽の形が変わる、世の中からCDがなくなると思った」と考えたそうです。

確かに現在はCDを購入するよりも、楽曲をダウンロードする方が増えてますもんね。

Gacktさんはそういった先を見据えた上で、ビジネスを始められたそうです。

さすがはGacktさんといったところでしょうか。

スポンサーリンク

Gacktの実家がお金持ち説はデマ

ネット上では「Gacktの実家がお金持ちでは?」という噂もありましたが、それはデマのようです。

というのも、Gacktさんのお父さんの職業は自衛隊です。

自衛隊は国家公務員なので、安定した収入はありますが、現在のGacktさんのようなセレブ生活を送ることは難しいです。

ガクトさんご自身も「実家がお金持ち」「子供の頃は裕福な生活だった」ということは一切口にしていません。

Gacktさんのご実家は一般的な家庭だと考えられます。

ご自分でこれだけ稼げるようになったというのは元々 ビジネスの才能に長けていたのかもしれませんね。

Gacktさんの更なる飛躍を願っています。

Gacktの自宅画像と場所は?世田谷やマレーシア、フィリピンの豪邸の値段についても歌手やタレント、俳優などマルチな活躍をされている「Gackt」さん。 そんなGacktさんは各国に自宅を持っており、日本には豪華すぎる...
スポンサーリンク