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Aマッソ謝罪文の「ダイバーシティ」の意味は?実はビジネス用語だった

Aマッソ

Aマッソが大坂なおみさんに対し「漂白剤」という表現を用いたことで、Aマッソの加納さん、村上さんに対して批判が殺到しているようです。

一連の報道を受けて、Aマッソ所属事務所のワタナベエンターテインメントも謝罪文を発表しました。

しかし、その中で用いられていた「ダイバーシティ」という言葉に対して、疑問の声や更には、批判の声も殺到しているようです。

「ダイバーシティ」とは一体どういう意味なんでしょうか?

そこで今回はAマッソ謝罪文で用いられていた「ダイバーシティ」の意味を探っていきたいと思います!

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Aマッソ謝罪文の「ダイバーシティ」の直訳は?

Aマッソ

Aマッソの事務所(ワタナベエンターテインメント)が謝罪文で用いていた「ダイバーシティ」という言葉ですが、元々英単語の「diversity」から来ています。

この英単語は直訳すると、「多様性」という意味になります!

Aマッソ謝罪文の「ダイバーシティ」はどういう意味?

ビジネス用語としての「ダイバーシティ」

Aマッソ

Aマッソの事務所が謝罪文で用いていた「ダイバーシティ」ですが、分かりやすくいうとどういう意味なんでしょうか?

ダイバーシティはビジネス用語として用いられますが、以下のような意味とされています。

ダイバーシティとは、多様性という意味の英単語(diversity)で、組織マネジメントや人事の分野では、国籍、性別、年齢などにこだわらず様々な人材を登用し、多様な働き方を受容していこうという考え方のことです。

また、多様な人材がその実力を最大限発揮することができ、正当な評価を受けることができる企業風土の構築を目指すものでもあります。ダイバーシティ・マネジメントとも言います。

出典:https://www.elite-network.co.jp/dictionary/diversity.html

少し小難しいので、噛み砕いて言うと、

「色々な人がいて、それぞれに魅力がある。それをどんどん受け入れていこうよ!」

ということですね!

これをよく「ダイバーシティ推進」なんて言われますよね!

そうすることで、色々な考え方や捉え方ができるようになるので、新しい創造が可能となります!

ダイバーシティ

つまり、ダイバーシティは、

  • 多種多様な人材に対して、均等に雇用の機会を与える
  • また正当な評価を受けられるようにする

という意味です!

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「ダイバーシティ」は元々ビジネス用語ではなかった

ダイバーシティ

Aマッソ謝罪文で用いられていた「ダイバーシティ」ですが、元々はビジネス用語ではなかったそうです!

元々ダイバーシティという言葉は、ビジネス分野に限らずあらゆる事象の「 多様性 」を指す言葉として使用されてきました。

しかし、1990年代にアメリカ国内で女性や有色人種などに対する差別の撤廃や人権の尊重を求める際のキーワードとして掲げられたことをきっかけに、

「ダイバーシティ=マイノリティに対しても均等に雇用機会を与えること」

というイメージが色濃く定着しました

出典:https://bizhint.jp/keyword/12272

「ダイバーシティ」は米国の企業において、女性や多様な人種の積極的な採用や差別のない処遇を目指して広がった考え方のようですね!

現在では主にビジネス用語として用いられるようになりました!

Aマッソの謝罪文の「ダイバーシティ」は誤用?

Aマッソ

ここまで「ダイバーシティ」という言葉の意味について解説してきましたが、Aマッソの謝罪文で用いられていた「ダイバーシティ」は使い方としては合っているのでしょうか?

今一度整理すると、ダイバーシティの現在の意味としては、

  • 多種多様な人材に対して、均等に雇用の機会を与える
  • また正当な評価を受けられるようにする

という意味でしたね!

Aマッソ

この意味からすると、Aマッソ謝罪文の「ダイバーシティ」は少し使い方が違うように思えますよね。

「ダイバーシティについて配慮を欠く発言」

と記していましたが、現在ではダイバーシティは配慮するものではなく、推進するものですよね!

今回のAマッソ謝罪文の「ダイバーシティ」は現在の意味から考えると、誤用だったのではないかと考えられます。

Aマッソ謝罪文の「ダイバーシティ」に対するネット上の声

Aマッソ

ネット上では、Aマッソ謝罪文の「ダイバーシティ」という言葉に対してどのような声が挙がっているのでしょうか?

以下は、Twitter上の声です!

色々な声がありましたが、ネット上の声をまとめると

  • 謝罪文の「ダイバーシティ」の使い方は誤用だった
  • 「ダイバーシティ」という言葉ではなく、素直に「人種差別」という言葉を使うべき

という声がみられましたね。

Aマッソ

ネット上の声の総意としては、

「回りくどい言い方をせずに素直に謝罪して欲しい」

という意見のようですね。

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Aマッソ謝罪文の「ダイバーシティ」の意味まとめ

今回はAマッソ謝罪文で用いられていた「ダイバーシティ」の意味を探っていきました。

ダイバーシティの現在の意味は、

「多種多様な人材に対して、雇用の機会を与える。また正当な評価を受けられるようにする」

という意味でしたね。

Aマッソ謝罪文で用いられた「ダイバーシティ」に関しては、ネット上の声にもあったように、少し使い方が違うようでした。

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