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お笑い第7世代のメンバー一覧と年齢まとめ!せいやが発端だった?

今やお笑い第7世代の勢いが止まりませんね!

お笑い第7世代という言葉は2019年から話題になりましたが、明確な定義はあるんでしょうか。

今回は「お笑い第7世代」という言葉の定義や誕生秘話ついてまとめました。

また、「お笑い第7世代」のメンバー一覧や年齢もご紹介したいと思います。

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お笑い第7世代の定義とは?

結論から言うと、お笑い第7世代の明確な定義はありません。

ただ、『ENGEIグランドスラム』(2019年3月30日放送)で、数組の芸人がお笑い第七世代のくくりで紹介されました。

この時、第七世代を平成生まれとしてくくっていました。

つまりテレビ的には、「お笑い第7世代=平成生まれ」という定義のようです。

実際、お笑い第7世代は平成世代とも言われていますからね。

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「お笑い第7世代」の発端や経緯とは?

お笑い第7世代が生まれた発端

「お笑い第7世代」の発端は、霜降り明星のせいやさんの発言からです。

深夜のラジオ番組『霜降り明星のだましうち!』(2018年12月22日放送)で、第7世代を提唱しました。

<ラジオでのやり取り>

  • せいや:「新しい次の年号の世代『第7世代』みたいなのつけて僕ら20代だけで固まってもええんちゃうかな」
  • 粗品「面白い話よ」

せいやさんは「第7世代」と言ってはいますが、「お笑い第7世代」とは言っていません。

しかし、この発言をきっかけにお笑い第7世代という言葉が1人歩きする形となりました。

誰がお笑い第7世代と言い出したのかは、はっきりとしていません。

せいやは「お笑い第7世代」を否定

せいやさん自身も「お笑い第7世代」とは言っていないとはっきり明言しています。

お笑い芸人に限らずアスリートやユーチューバー等で、ポケモンのような20代が分かる話をしたかったということです。

第7世代という言葉を使用した理由については、適当だったようです。

(漫画)NARUTOの『7代目火影』が好きで、「7という数字の響きが気持ち良かった」と語っていました。

せいやさんとしては第7世代でなくとも、『ゆとり世代』でも良かったようです。

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お笑い第7世代メンバー一覧や年齢まとめ

『ENGEIグランドスラム』で紹介された「お笑い第七世代」のメンバー一覧を以下にまとめます。

<お笑い第7世代メンバー一覧>

  1. EXIT:りんたろー。(33)、兼近大樹(28)
  2. かが屋:加賀 翔(26)、賀屋壮也(27)
  3. 金属バット:小林圭輔(33)、友保隼平(34)
  4. ザ・マミィ:林田洋平(27)、酒井尚(28)
  5. 霜降り明星:せいや(27)、粗品(27)
  6. ハナコ:菊田竜大(32)、秋山寛貴(28)、岡部大(30)
  7. まんじゅう大帝国:竹内 一希(25)、田中 永真(26)
  8. ミキ:亜生(31)、昴生(33)
  9. 宮下草薙:草薙航基(28)、宮下兼史鷹(29)
  10. ゆりやんレトリィバァ(29)
  11. 四千頭身:都筑拓紀(22)、後藤拓実(23)、石橋遼大(23)

※()内は2020年3月1日時点での年齢

お笑い第7世代はソロ・コンビ・トリオは問わず、年齢は20代や30代前半で構成されていますね。

M-1グランプリ王者の霜降り明星やチャラ男キャラで現在大ブレイク中のEXITなど、今旬の芸人ばかりですね。

お笑い第7世代の今後の活躍が楽しみですね。

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