政治家

米山隆一の学歴・経歴が凄すぎる!ハッピーメール女性問題や東大卒業の過去も

前新潟県知事の米山隆一氏と作家でタレントの室井佑月さんがご結婚することが明らかとなりました。

米山隆一氏は東大卒で、弁護士資格と医師免許も持っており、政治家でもあるという超エリートです。

その学歴や経歴には目を見張るものがあります。

ただ、過去には「ハッピーメール」女性問題で世間を騒がせたこともありました。

今回は米山隆一氏の学歴・経歴、過去の女性問題についてまとめました。

スポンサーリンク

米山隆一のプロフィール|学歴・経歴が凄すぎる

米山隆一氏のプロフィールやこれまでの経歴についてご紹介します。

米山隆一のプロフィール

  • 名前:米山隆一(よねやま りゅういち)
  • 誕生日:1967年9月8日
  • 出身地:新潟県北魚沼群湯之谷村
  • 前職:医師・弁護士

米山隆一氏は天才と言われてきましたが、それは前職が医師・弁護士という異色の経歴を持っていたためです。

幼い頃からすでに学力には優れていたようで、学歴も凄い方です。

日本最難関の「灘高等学校」「東京大学」をご卒業された後、政治家として2005年から活動を開始されました。

以下に米山隆一氏の学歴・経歴をまとめました。

米山隆一の学歴・経歴

  • 灘高等学校卒業
  • 東京大学医学部医学科卒業
  • 1992年:医師免許取得
  • 1997年:司法試験合格
  • 2000年:ハーバード大学附属マサチューセッツ総合病院
  • 2003年:東京大学博士号取得
  • 2005年:政治家として活動開始
  • 2011年:弁護士として活動開始
  • 2016年:新潟県知事当選
  • 2018年:ハッピーメール女性問題

後述でも詳細を記載しますが、2018年の女性問題は新潟県知事に就任してから僅か1年半での出来事でした。

それだけに、「残念でならない」という声が多く挙がっていました。

スポンサーリンク

米山隆一新潟県知事のハッピーメール女性問題

米山隆一氏は2018年4月17日の緊急記者会見にて、女性問題に関して週刊誌から取材を受けたことを明かしました。

以下はその当時の記者会見の様子です。

以下に、米山隆一氏の女性問題について、内容をまとめました。

米山隆一新潟県知事が女子大学生と交際

まず、文春の第一報で米山隆一新潟県知事の女性問題が明らかとなりました。

米山隆一新潟県知事(50)が出会い系サイトを利用し、複数の女性といわゆる援助交際の関係にあったことがわかった。「週刊文春」の取材に対し、女性の1人・A子さん(22)は、米山氏から1回あたり3万円を受け取っていたことを証言。月に一度ほど会う関係だったことを明かした。女性は名門私立大学の学生だった。

出典:文春オンライン

当初は複数人とありますが、後に2人の女性と「交際」関係にあったことが明らかとなっています。

そして、名門私立大学の学生とどうやって出会ったのかについてですが、A子さんによれば、「ハッピーメール」を通じて知り合ったといいます。

「彼とは出会い系サイト『ハッピーメール』を通じて知り合いました。もちろん、最初からお互い援助交際が目的。彼はお金を持っていそうな雰囲気だったし、『こういうこと(援助交際)に慣れているんだろうな』と感じました」(A子さん)

出典:文春オンライン

A子さんによれば、最初からそういった目的で出会っていたようですね。

実際、1回会う毎に3万円、知事当選後は4万円を渡していたようです。

米山氏も文春の報道については、概ね事実と認めていたようです。

「ニュアンスに違いはあるが、物理的事実関係はものすごく違っているわけではない。非がある可能性があることも知らなかったわけではない。責められる余地はある。女性問題です。」

このほか、「女性とホテルに行ったのか?」という質問に対しても「そうですね」と語っていました。

スポンサーリンク

米山隆一が女性問題で新潟県知事を辞任

米山隆一氏は女性問題を受け、4月18日、県議会に辞表を提出し、受理されたとのこと。

以下は、辞任会見の動画です。

冒頭、米山氏は女性との間の金銭授受を認めつつ、「私としては交際の中でのことだと思っていた」などと説明。「このような形で辞めることになったことはざんきにたえない」と心情を語った後、謝罪の言葉を述べて深々と頭を下げた。

出典:産経新聞

米山氏はあくまでも交際しているつもりだったと発言していました。

金銭授受については、

歓心を買うためにプレゼントや金銭の授受があった。」

「罰則はないが違反だという余地はある。売買春ということは言われる可能性がある」

16年10月の知事就任後から同12月までにも2回、東京で行為があったとした。結婚も考えたというが「一蹴された」

結婚も考えたというが「一蹴された」

出典:日刊スポーツ

と語っていました。

この会見での米山隆一氏の言い分を以下にまとめると、

  • 相手の女性は全員独身で未成年ではなかった
  • 交際してるつもりだったので違法性はないと思っていた
  • 知事就任前に知り合った女性と男女の関係はあった
  • 金銭の授受については、あくまでも相手から好かれるためだった

このような主張をし、涙ながらに女性問題を認めて、新潟県知事を辞任する意向を表明していました。

SNSでは、米山氏を批判する声は少なく、面白がる声や、逆に擁護する声が挙がっていたようです。

これからはご結婚される室井佑月さんとのお幸せを心から願っています。

スポンサーリンク