社会

丸山穂高議員の経歴は?名門の高校や大学を卒業して衆議院議員に?

国後島を訪問した日本維新の会の丸山穂高衆院議員の発言が世間で話題になっていますね。

どうやら丸山議員は、

「ロシアと戦争で(北方領土を)取り返すのは賛成か反対
「戦争をしないとどうしようもなくないですか」

といった発言をしたようで、この発言に対し批判が集まっています。

現在辞職の声も集まっている丸山議員ですが、議員に一番大事な素質は学歴でも、経歴でもなく、良心と常識を備えた人間性という声も挙がっているようです。

丸山議員の経歴はどのような経歴だったのでしょうか?

そこで、今回は丸山穂高議員の経歴を辿っていきたいと思います。

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丸山穂高議員のプロフィール

まず、丸山穂高議員のプロフィールについて見ていきたいと思います。

以下は、丸山議員のプロフィールです。

  • 名 前:丸山穂高(まるやまほだか)
  • 生まれ:大阪府 堺市
  • 生年月日:1984年(昭和59年)1月10日
  • 特 徴:176㎝、65㎏、A型、左利き 片耳難聴(後天性の病気にて左耳が不自由に)
  • 資 格:剣道2段、国家公務員Ⅰ種
  • 趣 味:登山、温泉、座禅
  • 好 物:たこ焼き、カレーライス
  • 座右の銘:「誠意、万策に勝る」

 

日本維新の会に所属している丸山議員ですが、元々大阪のご出身ということだったようですね。

好物がたこ焼きという点からも本当に大阪が好きなんでしょう。

丸山穂高議員の経歴は?名門の高校や大学を卒業して衆議院議員に?

それでは丸山穂高議員の経歴について探っていきましょう。

以下は丸山議員の略歴です。

略歴

  • 1984年 大阪府生まれ
  • 2002年 西大和学園高等学校卒業
  • 2006年 東京大学経済学部卒業
  • 2006年-2009年 経済産業省勤務
  • 2009年-2012年 財団法人松下政経塾(第30期生)
  • 2012年- 日本維新の会衆議院大阪19区支部支部長、衆議院議員当選
  • 2014年- 衆議院議員2期目当選(財務金融委員会理事 等)
  • 2017年- 衆議院議員3期目当選(党政調副会長 等)

出典:https://www.mskj.or.jp/profile/maruyama.html

丸山議員の出身校である東京大学は言わずもがなですが、西大和学園高等学校はどんな学校なんでしょうか。

実はこの高校、全国屈指の名門私立高校で、偏差値はなんと72 – 76!

とてもレベルの高い高校のようで、毎年東大・京大へ100名近くの合格者を輩出しています。

その後、経済産業省勤務で勤務しながら、松下政経塾にも所属していたようですが、
松下政経塾は未来のリーダーを育成する公益財団法人のことです。

以下はその詳細となります。

松下政経塾は、パナソニックの創業者・松下幸之助によって設立されました。その原点は、「物と心の繁栄を通じて、平和で幸福な社会を実現したい」と願う強い想いでした。

生涯をかけて理想社会の実現を追い求めた松下幸之助は、やがて「我が国を導く真のリーダーを育成しなければならない」との答えにたどり着きます。1979年、84歳にして、未来のリーダーを育成する松下政経塾を設立しました。

出典:https://www.mskj.or.jp/about/index.html

将来的にリーダーとして、政治家として活動していくことを視野に入れていたのでしょうね!

衆議院議員に3度も当選されているので、市民の皆さんからの信頼も厚かったことだと思います!

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丸山穂高議員は橋下徹から激怒された過去も?

衆議院議員に3度当選されている丸山穂高議員ですが、過去には橋下徹氏が丸山議員に対して、非常に激怒したことがあったようです。

以下は当時の橋下議員のTwitterのツイートの内容です。

橋下徹氏は

国会という安全な場所で発言はするものの維新の全体会議の場では何も発言しない点

が許せなかったようで、肝心なところ(維新の全体会議)で発言しないところが大嫌いだと仰っています。

確かにリーダーとしてやっていくのであれば、どんな場においてもしっかりと筋の通ったことを発言していく必要がありますよね。

そういった意味では、今回の北方領土の発言は筋の通った発言とはいえないように思います。

さらに、以前はお酒で問題を起こしたことから禁酒宣言もしていましたが、今回お酒をかなり飲まれていたようですし。。。

今一度見つめ直して欲しいところですね!

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まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は丸山穂高議員の経歴を辿っていきました。

名門校をご卒業されており、リーダーとして活躍していく志も感じられましたが、今回の発言は誤解を招くような発言となってしまったことは否めません。

今後のあり方を今一度見つめ直して欲しいなと思います。

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