社会

【2019年】藤井聡太の年収が判明!成績は勝数・勝率共に1位

藤井聡太さん七段の昨年(2019年)の年収が判明した模様です。

日本将棋連盟によると藤井聡太さんの2019年の賞金ランキングは9位でした。

年収にするといくらぐらい稼いでいるのでしょうか。

今回は藤井聡太さんの年収についてまとめました。

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【2019年】藤井聡太の年収はいくら?

日本将棋連盟が2019年の賞金ランキングを発表しました。

藤井聡太さんは9位で2108万円ということでした。

更に、棋士(プロ棋士)は以下のように基本給が定められています。

  • B1級:約50万円 
  • B2級:約30万円
  • C1級:約20万円
  • C2級:約15万円

藤井聡太さんは現在C1級にあたります。

▲出典:日本将棋連盟

2019年の賞金2108万円と基本給の計240万円を足し合わせると、

推定年収:2348万円

となりますね。

この他にも対局料やイベント参加費等もあるので、3000万円は超えているでしょう。

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【2019年】藤井聡太の勝率は?

藤井聡太さんは賞金ランキングでトップ10に入っただけでなく、成績も素晴らしいものでした。

以下、藤井聡太さんの2019年の対戦成績です。

  • 対局数ランキング:2位(50戦)
  • 勝数ランキング:1位(40勝)
  • 勝率ランキング:1位(0.800、40勝-10敗)

いずれの成績もトップクラスですね。

羽生善治九段でさえ、26勝18敗(0.5909)でした。

その羽生九段を超える成績なので、藤井聡太さんの強さを物語っていますね。

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将棋八大タイトルの優勝賞金はいくら?

将棋の公式戦にはNHK杯戦・将棋日本シリーズ・新人王戦・電王など様々な試合があります。

中でも将棋八大タイトルと呼ばれるものがあります。

以下に八大タイトルと優勝賞金をまとめました。

八大タイトル 優勝賞金 スポンサー
竜王戦 4,320万円 読売新聞
名人戦 2,000万円 朝日新聞・毎日新聞
叡王戦 2,000万円 ドワンゴ
王位戦 1,000万円 ブロック紙3社連合・神戸新聞社・徳島新聞社
王座戦 800万円 日本経済新聞
棋王戦 600万円 共同通信
王将戦 300万円 スポニチ・毎日新聞
棋聖戦 300万円 産経新聞

読売新聞社主催の竜王戦は「将棋界最高の賞金」とも呼ばれています。

2019年の竜王戦では藤井聡太七段は決勝トーナメントで破れています。

▲出典:竜王戦中継サイト

2020年、藤井聡太さんの竜王戦でのリベンジに期待したいですね。

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