社会

ママペイとは?やり方や実践例、口コミ・評判を一挙紹介!

公立学校の一斉休校を受けて、家で暇を持て余しているというお子さんが多いかと思われます。

在宅勤務や時差出勤をしているものの、子供が中々言うことを聞かないというご家庭も多いでしょう。

今回はそんな親御さんのためにネットで話題となっている「ママペイ」についてご紹介したいと思います。

具体的なやり方や他のご家庭での実践例もご紹介します。

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ママペイとは?

ママペイの目的は?

ママペイは「#休校中におすすめの過ごし方」としてネットで拡散されたものです。

▲出典:Twitter

「当たり前の生活リズムで生活させる」という風に、子供の生活週間の改善が目的とされています。

主に小学生のお子さんを持つ家庭で導入されているケースが多いようです。

お手伝い等をするとママペイが貯まり、おやつやゲームの時間といったご褒美があります。

分かりやすくいうと、昔のお手伝い表を今風に「〇〇ペイ」と名付けたものですね。

ママペイのシステム「キッザニア形式」

ママペイのシステムはキッザニア東京の「キッザニア形式」と同様のシステムです。

キッザニアとは楽しみながら社会のしくみを学ぶことができる「こどもが主役の街」です。

そこでは、100種類の仕事やサービスを体験することができます。

仕事をするとお給料として専用通貨「キッゾ」がもらえます。

キッゾは買い物を楽しんだり、サービスを受けたりすることに使えます。

以下は、キッザニアの施設紹介動画です。

このように、こども達は好きなパビリオンを選んで大人のように仕事を体験することができます。

ママペイはまさにこのキッザニア形式を真似たものとなっています。

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ママペイのやり方は?

①お手伝いペイリストと交換ペイリストを作成

ママペイのやり方として、まず「お手伝いペイリスト」と「交換ペイリスト」を作成します。

お手伝いペイリストには、お手伝いや早寝早起き、勉強といったことが含まれます。

<お手伝いペイリストの例>

  • おせんたくをたたむ
  • 食器をさげる
  • 1時間勉強する(ノート1枚以上)
  • 朝7時におきる
  • 夜9時に寝る
  • 肩揉み10分
  • はみがき3分

一方、交換ペイリストにはゲームの時間やおやつといったご褒美が含まれます。

<交換ペイリストの例>

  • スイッチを1時間できる
  • 好きなおやつを買ってもらえる

②ペイを作る

次に通貨の代わりとなる「ペイ」を作成します。

<ペイの作り方>

  1. 名刺サイズのカード・ケースを買う(100円ショップで購入可)
  2. カードにポイントを書く(3種類くらいがおすすめ)
  3. 名刺ケースに入れる

あとは、お手伝いペイリスト交換ペイリストに従って、ペイのやり取りをするだけになります。

子供がやる気を持ってお手伝いをするようになるので、とてもいいシステムですよね!

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ママペイの実践例は?

ママペイをどのように実践しているのか、世間のママさん達の実践例を6つご紹介します。

1つ目はこちらのママペイです。

▲出典:Instgram

シンプルに壁に貼り付けて、子供が見ても分かりやすいですよね。

2つ目はこちらのママペイです。

▲出典:Twitter

交換リストだけでなく豪華商品の写真も掲げていました。

このように実際にイメージさせることで、子供もより興味を持ちやすいですよね。

3つ目はこちらのママペイです。

▲出典:Twitter

ペイを可愛らしくアレンジしていましたね。

さらに、2000ペイ貯まると本物のお金と交換して、おもちゃを買えるというご褒美もあります。

これは目標を持てて、頑張れそうですね。

4つ目はこちらのママペイです。

▲出典:Instagram

ペイを貰えるという報酬だけでなく、ペナルティもルール決めしていますね。

目的は子供の生活週間を正すことですから、これはこれで効果的ですね。

5つ目はこちらのママペイです。

▲出典:Twitter

ママペイではなく、マロンペイとしています。

ちなみに、マロンはウサギの名前だそうで、デザインも娘と一緒に考えたようです。

一緒に制作する過程で親子の絆が深まりそうですね。

6つ目はこちらのママペイです。

▲出典:Twitter

子供がドラクエ好きということで、ドラクエでペイを作っていました。

これは子供もママペイを楽しめそうです。

このように、ママさん達のママペイ実践例を見ると、「なんとかして子供の興味を引こう」という強い想いが感じられますよね。

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ママペイの口コミ・評判は?

ママペイはテレビでも取り上げられたことにより、早速活用するご家庭も増えているようです。

以下に、実際にママペイを使った方の声をまとめました。

実際にやってみたご家庭ではお子さんの食いつきはかなり良かった様子ですね。

ママペイを活用することで、子供達との触れ合いが増えるのもいいですよね。

あまり外出が出来ずに、子供の子育てについて悩んでいる方は是非とも試してみてはいかがでしょうか。

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